イギリス王室ではエリザベス女王の両親、
ジョージ6世とエリザベス皇太后の結婚式から、
結婚指輪にはウェルシュゴールドが使われるのが通例となり、
100年以上続いています。
キャサリン妃のウェディングリングもウェルシュゴールドで作られており、
ダイアナ妃の着用していたサファイアの婚約指輪と重ね付けしている姿が良く見られます。
イエローゴールドにローズゴールドをわずかに感じる、
艶やかなウェルシュゴールド。
エリザベス女王は60歳の誕生日に、
ウェールズの金鉱から1㎏のウェルシュゴールドを献上されたそうです。
それ以降、
王室のウェディングリングはこの時に贈られたゴールドを使い、
作られているのだそうです。
現在ウェールズでは金の採掘が行われていないため、
ウェールズの金の供給は最終的に枯渇する可能性があり、
おそらく世界で最も希少なゴールドとなります。
1トンの岩からわずか1gしか採れないとされる、
とても貴重なウェルシュゴールド。
既に金鉱は閉められ、
現在は資源調査のためにわずかな採掘が行われるのみで、
希少性が非常に高いことから通常のゴールドの数倍の価格で取引されています。
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