サフィレットジュエリーについて

サフィレットジュエリーについて

当店でも出来るだけ途切れないようにご案内している、
アンティークジュエリーの中でも特に人気のあるジュエリー、サフィレット。

サフィレットとは、
19世紀後半のチェコで作り始められたと言われている、
魅惑的に輝く変色ガラス。

見る角度によりブルー、ピンク、ココアブラウンに輝き、
光を取り込んで同じ状態の輝きに留まらない、
とてもスペシャルなグラスです。

1930年代頃にその製法を知る一族が絶え、
今では製造することが出来ないことから、
希少性がとても高く、
人気の高いジュエリーです。

この5年間を振り返っても、
買付けがどんどん難しくなり、
マーケットでの価格も高騰しています。

現地のディーラーと話をしていても、
現在はほとんど扱うことが出来ないと何人からも聞きます。

1950年代頃のドイツで、
サフィレットを模して造られたいわゆる「サフィリーン」もあり、
日本ではサフィレット、サフィリーンと言葉を使い分けることが多いのですが、
イギリスではサフィリーンをヴィンテージサフィレットと呼び、
アンティークサフィレット、ヴィンテージサフィレットと分けているディーラーが多いように感じます。

魅惑的な光を放ち、
私たちの心を掴んで離さないサフィレットジュエリー。

当店のサフィレットジュエリーはこちらから

AMELIE ANTIQUE サフィレットジュエリー

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