イタリアの伝統工芸、マイクロモザイク。
モザイクは元々教会等の建築装飾に用いられた技法で、
ジュエリーがとして作られ始めたのは18世紀後半から。
画像のピクセルと同じように、
ピースが細かければ細かいほど美しい絵が出来上がります。
アンティークジュエリーとしてその名を広めたきっかけは、
19世紀初頭に流行した「グランドツアー」。
ヨーロッパの貴族の子息たちが見分を広めるために各国を訪れる「グランドツアー」のお土産として、
写真が広まる以前の風景や情景を伝えることが出来るアイテムでした。
マイクロモザイクジュエリーはわずか1mmにも満たない小さなグラスを
職人の緻密な技術で組み上げて作る、
美しい絵画のようなジュエリーです。
1点1点手作りされていることから、
同じものに出会えることもない、
それが魅力や奥深さの所以です。
一般的には古い時代につくられたものほど、
細かく描かれているお品物が多く、
眺めても着用しても飽きることのない世界観。
全て職人の手仕事で作られており、
掛けられた時間と技に想いを寄せられる、
至極のアンティークジュエリーです。
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